Yazoo
Don't Go 「ドント・ゴー」 ヤズー
【UK 年間ランク】 1982年 20位
【UK singles Chart.】 1982年 最高位 3位
【Billboard - Dance】 1982年 最高位 1位
英国のニューウェーブ・シンセポップデュオ。
ニューウェーブ・バンド「デペッシュ・モード」の結成メンバー・ヴィンス・クラーク(Key)が脱退後、1981年にアリソン・モイエ(Vo)と2人で結成。
ヴィンス・クラークが生み出す抜群のセンスのエレクトロ・サウンドと、アリソン・モイエのパワフルで張りのあるブルース・ボイスが絶妙にマッチ。
わずかな活動期間('83年解散)の間に、印象深い名曲をヒット・チャートに送り出している。
解散後もアリソン・モイエはソロ・シンガー、ヴィンス・クラークはジ・アッセンブリーやイレイジャー等のグループで活動し、成功を重ねている。
今回紹介する「Don't Go」と「Nobody's Diary」は、ともに全英シングル3位、ビルボード・ダンスチャートでは1位を獲得している。
私がちょうど洋楽を聴き始めた頃、活躍していたグループです、懐かしい。
当時はまだシンセポップ(エレクトロ・ポップ)の黎明期と言える時代で、彼らのサウンドのような斬新なシンセのサウンド・リズムが、多くの人を夢中にさせました。
彼らの作品も、その後のアーティスト・クリエイターに多大な影響を与えていると思います。
ダンス・チャートで1位を獲得していることからも、DJ達がさぞかし愛用した素材だったんでしょうね。
当時から現在に至るまで多くのアレンジ・リミックス作品が作られているようです。
やっぱり最初に創作した人達は偉大ですよ。
Nobody's Diary 「ノーバディズ・ダイアリー 」 ヤズー
【UK singles Chart.】 1983年 最高位 3位
【Billboard - Dance】 1983年 最高位 1位
'83年のヒット曲。
この曲好きでした。
当時はアリソン・モエットと覚えてました。今ではそんな発音にならないことはさすがにわかりますが(笑)。
でも今ネットで検索しても出てくるんです、誰かが始めにその名で紹介したのかな?
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YOUTUBEで見つけた一つのリミックス作品を紹介します。
盛り上がってますね♪
”Don´t Go Yazoo Remix e Legendado - DJ Robson Santos”
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