2012年2月 2日 (木)

ブライアン・アダムスの2/15日本武道館公演、観に行って来ます。

 昨年10月の当ブログ記事「ブライアン・アダムス 2012年2月 来日公演情報」にて、彼の魅力的な作品の数々を紹介させていただきましたが、個人的に今年は繁忙のため今回の公演鑑賞は諦めていましたが、未だ元気に活動中の数少ない80's洋楽のビッグ・スターであり、まだチケットもスタンド席が残っているとのことで、本日急遽チケットを購入しました。
 去年のカイリー・ミノーグの時のような詳細な準備・レポートは出来そうにありませんが、一洋楽ファンとして彼らのプレイを堪能したいと思います。

2/13(月) 大阪公演  大阪城ホール     開場/開演時間 18:00/19:00
2/14(火) 名古屋公演 センチュリーホール   開場/開演時間 18:00/19:30
2/15(水) 東京公演     日本武道館      開場/開演時間 18:00/19:00
2/16(木)         日本武道館      開場/開演時間 18:00/19:00

まずは、大阪からですね。
今回公演観に行く方々、共に盛り上がりましょうネ、 ヨロシク!

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2012年1月23日 アメリカ、ベセスダ (メリーランド州)公演 セットリスト

01.Run to You
02.It's Only Love
03.Back to You
04.Here I Am
05.I'm Ready
06.This Time
07.Flying
08.Do I Have to Say the Words
09.Can't Stop This Thing We Started
10.Lonely Nights
11.Heat of the Night
12.Not Romeo Not Juliet
13.(Everything I Do) I Do It for You
14.Cuts Like a Knife
15.Please Forgive Me
16.Summer of '69
17.Walk on By
18.Heaven
19.Freebird
 (Lynyrd Skynyrd cover)
20.The Right Place
21.The Only Thing That Looks Good on Me Is You
Encore:
22.Somebody
23.You've Been a Friend to Me
24.Have You Ever Really Loved a Woman?
25.Miss You a Little Bit
26.Straight from the Heart

 彼のファンなら「Summer of '69」と「Straight from the Heart」ぐらいは一緒に歌えないと盛り上がれないでしょうかね~?(笑)。
練習用にYoutubeで歌詞付き動画を見つけました。皆さんも良ければ練習に使ってください。

http://youtu.be/4FCRBtS3pfY 「Summer of '69」

http://youtu.be/UFYtecIhJlU 「Straight from the Heart」

 

 

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2012年1月28日 (土)

 Shannon

Let The Music Play  「レット・ザ・ミュージック・プレイ」  シャノン

【Billboard年間ランク】 1984年 49位  
【Billboard  Hot100】  最高位  8位
【UK singles Chart.】  最高位   14位
【Billboard - Dance】  最高位  1位 (1983年)
【Billboard -  R&B .】  最高位  2位 (1983年)

 米国のエレクトロ・ダンスポップ系女性シンガー。本名はブレンダ・シャノン・グリーン。
ニューヨーク大学で音楽を専攻、卒業後、ニューヨーク・ジャズ・アンサンブルなどでヴォーカリストとして活動中に、バック・コーラスとして受けた、この曲「Let The Music Play」の原曲のオーディションにメインとして抜擢され、'83年、レコード・デビューに至った。
リリース後、当時まだ新鮮なエレクトロ・ダンスポップ・サウンドがクラブシーンで大反響を呼び、全米さらに欧州など次々と広がり世界的に大ヒット、当時のディスコ・ミュージックの代表曲となった。
その後'80年代に数曲ヒットを出したものの、3rdアルバムの不発以降音楽シーンから遠ざかっていたが、'89年頃から再度脚光を浴び、この曲のリミックス作品を含め、'00年代までダンス・チャートを賑わす復活を遂げている。
 この曲、歌手名が出てこなくても、何度も聴いて記憶に残っている方がとても多いのでは。

 

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2012年1月 5日 (木)

 Paul McCartney

No More Lonely Nights 「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」  ポール・マッカートニー

【Billboard年間ランク】1985年 72位  
【Billboard  Hot100】 1984年 最高位 6位
【UK singles Chart.】 1984年 最高位 2位

 主に'60年代に活動し、近代音楽史において最も成功したロック・バンド「ビートルズ」でジョン・レノンとともに作詞作曲を担い中心的存在であった世界で最も有名な音楽家、ヴォーカリスト。
ポール・マッカートニーはバンド解散後も、別バンド「ウィングス」を結成したり、ソロ活動で大成功を収め、今でも現役ミュージシャンとして世界の人々の注目を集めている。
 '80年代でもビートルズのカリスマ的人気は衰えることなく、ジョン・レノンの衝撃的な死亡事件なども相まっていつまでも大きく取り扱われていました。
その頃の私としては、ビートルズの作品に対し、印象深いメロディばかりでなるほど素晴らしいさはある程度理解しましたが、熱狂的ファンを見る度、ジェネレーション・ギャップなのか正直それほど騒ぐものなのかとも感じていました。
友人にそう話すと、何事も最初に成功させた人達(グループ・バンドの形)は特別なんじゃないの? ん~そんなところなのかな。それはポール個人に対しても同じ印象でしたが、この曲「No More Lonely Nights」を聴いてやはり特別の素晴らしいアーティストなんだと認識することになりました。
孤独で寂しい気持ちの夜には一層心に響く名曲です。

 

 

Say Say Say 「Say Say Say」  マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー

【Billboard年間ランク】1984年 3位  
【Billboard  Hot100】 1983年 最高位 1位
【UK singles Chart.】 1983年 最高位 2位

'83年、近代音楽界の2大スーパースターのデュエット曲として全世界に話題を呼んだ大ヒット曲。
前年マイケルが発表し歴史上最も多くの売り上げを記録したアルバム『スリラー』の中に、ポールとのデュエット曲「ガール・イズ・マイン」を聴き、誰もがマイケルのポールとの親交を知っていた流れからでした。 
実は「セイ・セイ・セイ」は、「ガール・イズ・マイン」以前の'81年末にレコーディングされ、「ガール・イズ・マイン」への参加はそのお返しだったとのこと・・・。
息の合った掛け合いで、二人の魅力が如何なく発揮された素晴らしい作品ですね。
二人の関係がマイケルが取得したビートルズの版権に絡んだ一件で疎遠になってしまったのはとても残念なことでしたが・・・。

 

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2011年12月12日 (月)

 Eighth Wonder

Stay With Me 「ステイ・ウィズ・ミー」  エイス・ワンダー

【UK singles Chart】 1985年 最高位 65位
【オリコン 洋楽シングルチャート】 1985年 最高位  1位

英国のポップ・バンド。
'85年、当時17才のパッツィ・ケンジットのヴォーカルを目玉に、パッツィの実兄でドラムのジェイミーが'83年に結成したスパイスを前身とする6人組。
パッツィは既に英国で女優として活躍していた。
デビュー曲「Stay With Me」は、本国以上にイタリアでブレイクしNo.1を獲得、日本でもフジテレビのキャンペーン・ソングに採用され大ヒット、オリコン洋楽チャートで1位を記録(以上、Wikiより)。
無意識によく聴いたことのある曲だったんですがそういうことだったのかと後に知りました。
パッツィのかわいい歌声と軽快なシンセ・ポップ・サウンドの組み合わせが絶妙ですね。

 

 

Cross My Heart 「クロス・マイ・ハート」  エイス・ワンダー

【Billboard  Hot100】 1988年 最高位 56位
【UK singles Chart.】 1988年 最高位 13位

'88年のヒット曲。
パッツィの声は女性らしさが増してますね。
この曲はメロディ・サウンドの出来が素晴らしく、カヴァーも出されています。

 

 

 

Cross My Heart 「クロス・マイ・ハート」  マルティカ

以前紹介したMartika(マルティカ) による'88年のデビューアルバム『Martika』収録のカヴァー曲。シングル・リリースはなし。
実は、私がこの曲を知ったのは、抜群の歌唱力のマルティカのこと、他にもいい曲があるに違いないと探していて見つけたのがきっかけで、原曲がエイス・ワンダーの曲と知ったのは後のこと。
マルティカ・バージョンをもっと知って欲しかったというのが本音のような・・・。 

 

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2011年11月18日 (金)

 Bryan Ferry

Don't Stop The Dance 「ドント・ストップ・ザ・ダンス」  ブライアン・フェリー

【UK singles Chart.】 1985年 最高位 21位

英国のシンガー・ソングライター。'71年に結成されたロックバンド、ロキシー・ミュージック('83年解散)のリーダー、ヴォーカリスト。
デビュー前は美術講師や陶芸の創作活動などを行い、芸術に造詣が深い。
Don't Stop The Dance」は'85年のソロ・アルバム『Boys and Girls』からのヒットシングル。
私がもう一人80'sのブライアンの名で思い出すアーティストがこのダンディなおじさま、ブライアン・フェリー。
異彩を放つ音楽観に魅せられましたね。 80'sの貴重な財産の一つです。
富士フイルムのビデオテープのCMなどに採用されています。

 

 

More Than This 「夜に抱かれて(モア・ザン・ディス)」  ロキシー・ミュージック

【UK singles Chart.】 1982年 最高位 6位

ロキシー・ミュージックのアルバムで史上最も評価が高く、最も売れた(全英1位)アルバム『Avalon』の中の代表的シングルの1曲。
TOYOTA・クルーガーのCMに採用されています。

 

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2011年10月16日 (日)

ブライアン・アダムス 2012年2月 来日公演情報

ブライアン・アダムス!
80's洋楽ファンには堪らないビッグ・アーティストの登場ですね。
7年ぶり来日の今回はベストヒットライヴをやってくれるようです。
そしてどうやらバンドで来てくれるようです(名ギタリスト、キース・スコットも来るかな?)。


2000年武道館ライヴDVD

 

来日情報詳細はこちら http://udo.jp/Artist/BryanAdams/

ちょうど今週10/22(土)から日本武道館公演の一般予約の受付が始まるようです!

以前当ブログ記事「Bryan Adams(ブライアン・アダムス)」でも、当時大成功を収めた彼の不朽の名作アルバム「レックレス」をメインに動画を紹介しましたが、今度の来日公演でも「レックレス」から多く選曲してくれるようですね。

【2011年3月、アメリカ・ウィルミントン公演のセットリスト】

1.Run to You
2.How Do Ya Feel Tonight
3.Back to You
4.Here I Am
5.I'm Ready
6.Do I Have to Say the Words
7.Let's Make a Night to Remember
8.Can't Stop This Thing We Started
9.You're Still Beautiful to Me
10.Heat of the Night
11.Not Romeo Not Juliet
12.(Everything I Do) I Do It for You
13.Cuts Like a Knife
14.Delaware Bound
15.Please Forgive Me
16.Summer of '69
17.Walk on By
18.Heaven
19.The Right Place
20.The Only Thing That Looks Good on Me Is You
Encore:
21.Somebody
22.You've Been a Friend to Me
23.Have You Ever Really Loved a Woman?
24.Miss You a Little Bit
25.Straight from the Heart

「レックレス」のインパクトがあまりに強く、その後のことを私はよく知りませんでしたが、今回の来日情報を聞いて、Youtubeでヒット曲をひと通り聴いてみました。
若さ全開の「レックレス」の頃からは、だいぶソフトでスローな曲が多いようですね。

もっとも売れたシングルが'91年の映画『ロビン・フッド』のテーマソングの
「(Everything I Do) I Do It for You」(アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー) 

'96年のシングル「The Only Thing That Looks Good On Me Is You」(「君しか見えない」)は、私も好きになりました。

 

それにしても、'83~'85年あたりのアルバム『カッツ・ライク・ア・ナイフ』、『レックレス』からのヒットシングルの流れは素晴らしかったなぁ。
80's洋楽ファンにはアレだけでご飯おかわりできますね(笑)。
今のシブいブライアンがあの頃の曲をライヴでどう魅せてくれるか見ものです。

もう一度それらのYoutube動画を、ライブ動画も混ぜて紹介します。
ブライアンさん、「One Night Love Affair」もやってくれるとファンは喜ぶと思いますよ~。

'83年 「Straight from the Heart」 
http://youtu.be/-ebtjgK8NNU 

'83年 「This Time」
http://youtu.be/qYwdQqTU8Fk

'84年 「Run to You」
http://youtu.be/nCBASt507WA

'85年 「Somebody」
http://youtu.be/VqhELBUdYqM

'85年 「Heaven」
http://youtu.be/s6TtwR2Dbjg

'85年 「Summer of '69」
http://youtu.be/eFjjO_lhf9c

'85年 「One Night Love Affair」
http://youtu.be/W3SwEZ2WoUA

'85年 「It's Only Love」
http://youtu.be/_6igcfvq2BQ

 

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Youtubeにあった「Here I am」のギター・ソロ動画、
痺れました。

 

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